Oct,25 2019 I could

大人になって落ち着いたのではなく、知らぬが故に何も恐れなかっただけ。
例えば、初めて○暴さんと麻雀の卓を囲んだのは高校三年の2月だっけ。いや、最初は手が震えたが、その後は財布に2,000円しか無くても誘いがあればそのレートで囲んだ、○暴さん・杯の貰えない方・パチプロ・プロ(表)・土建屋の社長・車屋さんの所長等々、ガキには些か格上の方達相手に「勝てば良いだけ」って。でどうだったかって?生きてることが全て。

今は怖い物が多い。
だが、道理上他人が介在するもの・ところを別にすれば全て自分の判断で決めてるから、怖れても悔いはない。
タラレバは考えるけど、それを思わなくなったら顧みないってことだから終わっちゃう、タラレバ思ううちは先がある。

でもね、やっぱり昔みたいに行けてた自分が羨ましい。
色々とうまく行かないことがあっても、冷徹にそれを見て理由を判断して淡々と対処する辺りの熱量の低さを禁じ得ない。

だから一番バカだった頃に多く聴いた曲を以って、今の自分にやれるだろうって奮い立たせてみるのさ。

このVはuse your illusion ツアーの東京ドームの初日のもので、俺が行ったのは次の日である2日目。
この初日の模様はレーザーディスク(古!)になったりしているが、比べると2日目の方がAxlの声は出ていたし、パフォーマンスも良かった。だから2日目のものを何かしら動画で見てみたいものだが、これを見て脳内のそれを引き出すしかない。

そして俺はやれるし、その熱量を上げてやるためにね。

敗残 贖罪

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