Sep,24 2020 こんな時期

今年はコロナの中でろくでもない状況になった。
といえばそうなのだが、上司が大怪我をしてろくでもない状況になるのは見えていたことで、殊更コロナがというわけでもない。
ただ、このコロナ禍のおかげで解ってはいたが自分で見て見ぬ振りをしていた自分の本音を、正面切って見るようになったのは間違いが無い。

自分がどうしたいかどうなりたいか、一生そういった事に気付かずまた気付いてもそのままにしておく人が少なくない中で、上手く行くかは分らないけどそれに向かっていけるのはそれだけで有意義で幸せな事なのかも知れないね。
波乗りできて良かったが、それ以外はずっと夜のままで、先を見ても明るい兆しが無いなら自分が変わるしかないから、苦境に陥る可能性もあるが人生なんてそんなもんじゃん。
考えてみれば無職で鉄砲で○暴さんたちと麻雀囲んだり、住む所が無くて友人宅を転々としたりと酷い時期もあったけど、前にも書いたけど今生きていることが全て、ついでに今波乗りを普通に出来ていることが全てだ。
結果は出してきたから今度も今とこれからの苦境を笑い話にすることが出来るだろう。

続・撮られる側 RIP Eddie

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