Jul,21 2014 J-Bayと鵠沼

140721.jpg今、湘南オープンのライブ配信を(仕事中ながら・・・)見てる。


これってJPSAではなくて、ASPのWQS=世界へのステップって位置づけでしょ?
膝腿くらいの、プロをして1アクションがやっとの波で世界へのクオリファイっていうのは、2日前に終わったJ-Bay等WCTへ繋がるとは思えない。何より、見ていてつまらない。
施行場所と日程から興行優先ってのが見え隠れするが、果たして、面白いと思えないものを催して興行として成功と言えるのか・・・・このコンディションでは参加しているプロに対して失礼では、とさえ思う。もちろん自然相手だから波の事は判らないけど、確率論的に考えればコンペティションサーフィンである以上千葉等で施行するのが当然ではないか。


サーフィンの愉しみ方は千差万別としても、最低限のルールやマナーも知らない人が増えて、個人的にはコンペでルール覚えた方が良いと思うとこもあるけど、ただイメージ的な部分だけで売ってるとしか思えない様なやり方では、結局サーフィン本来の持つ魅力や楽しさが損なわれてしまい、サーフィンそのものを飽きられて商売的にもマイナスの方が大きいのではないかとも思う。


うがった見方をすれば、ボードよりTシャツ売れた方が良いとか?
芋洗い状態の海の波打ち際の膝くらいの波でやることがサーフィンのイメージなのかな・・・・愉しみ方は千差万別だし遊びと捉えられても、スポーツという側面は最低限持たれる様にしてほしい。
ゲットできない海に入ったりポジションキープができないカレントの海で流される初級者、前乗り当たり前、乗ってもゲット中でも相手が避けてくれる位で危険回避もしない奴ら、ソリッドな肩~頭の海より腰~腹の方が混んじゃう海、そんなのばかり増えて、個人的には特に夏の茨城はサイズあればけっこう乗れちゃうから良いけどね、サーフィンって低いまんまだよ。
いちサーファーとして低いまんまってのは嫌だし、乗れちゃう奴が増えるのは俺が乗れるのが減るけどね、因果応報・まわりまわってサーフィンが低いまんまより波乗りする環境ってのは良くなるんじゃないかって思う。

窮地だが 思う事

>