Mar,13 2020 12years later

12years later SURF+-こないだのサーファーズイヤーが酷くなった件、12年振りになるが以前お世話になった将監耳鼻科での予診に行ってきた。
もう14年前で手術適応だったのだから、(交通費かかるし)いきなり手術の予約でいいだろうと思うのだが、昔から色々きっちりしてる病院で行かなきゃいけないから診察を受けた。

聴力検査後先ずは院長の診察、聴力の落ち方が高音域が大きいので全閉以外の要因があるかもと言われ、ただ、CTを撮ってみると他に悪い所はないだろうとのこと。
次に理事長の診察、懲りずに何度も俺の左耳の鼓膜を作ってくれたから今日まで波の上で笑うことが出来ていた、そんな恩の有る先生、俺の耳は既往が多い故神経質なところを知ってか、手術すれば聞こえも戻るよと、医者って言い切らない事が殆どだがそう言ってくれた。まぁ、もう顕微鏡下の手術はやらないが普通の手術は普通にやってるそうで、やった数とこれといった失敗が無かった事からくる自信からかもしれないけど、とりま安心には繋がる。
理事長曰く1mmも隙間がないからこれだけ聞こえてるだけマシだと、そう言ってくれる理事長先生が俺には合ってるわ。

その後手術と入院のための検査・予約などを一通り終えて今日は帰宅。手続きの中で渡されたDVD、前は鼓膜作るのがメインでサーファーズイヤー削るのはオマケみたいなものだったけどやる事は解ってますよと言ったが、家帰ったらDVD見といてと言われて斜め読み程度(失礼だな)にみたけど、たいしたもんだなって思うわ。
多分今は院長先生の方が多いのかも知れないけど鼓膜作るほうが多いこの病院で、先週2人その前は1人削ったと言うからなんだかんだね、サーファーズイヤー手術じゃ老舗というかそんな感じなんだろうね。

だからか16年前に一番最初にサーファーズイヤー手術を東京の病院で受ける前は言い知れぬ不安があったのだが、今はただその日が待ち遠しいだけだ。

Surfer's earが酷くなりまして 安寧

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