Jun,08 2026 持ってますね
朝は南東風が強め。
朝二くらいから東または東北東予報なので、風変わるタイミングで御宿に来た。
前日予報よりサイズはあるが、それでも腰腹胸、ハイタイドということもあり割れ辛く厚目で消えがちか、厚目繋がり気味。
あまり良くはないが、1〜たまに2アクションはいけそう。
午後の方が良さそうだが、ガラ空きだし入る事を決めた。
だか、着替えて浜でストレッチしている最中、サイレンとともに津波注意報の防災無線が響いた。
最悪だわ、ストレッチで砂まみれになっただけで、陸にもどつた。
公営のシャワーで砂落とそうと歩いてると、少し先に入った方も上がってきていて、お互い参ったねとなった。
去年の夏、台風時に海着くかってところでその時は警報発令したが、その御仁曰く「待ってますね」だと。持っていたくないもんだわ、と返したが大笑いしながらクラクション鳴らして走り去っていったわ。
砂を落として車に戻る途中、ウエットに着替えて今まさに入水準備という方がいたので「やめた方が」とやんわり話しかけた。
「津波くるの2時間後らしいたので30分くらいやります」と言うので「多分大丈夫かも知れないけど、注意報出てる中でやるって事が最悪サーフィン禁止って事になりかねないから、やめた方がいいですよ」と伝えたが入ろうとしてたので、「つーか入って欲しくねーんだけど!」と言ったが入って行きました。
最近ニュースで閉山中の富士山に登って遭難する人を見るが、そもそも閉山中ってのは「入るな」ってことであり、法に触れないから良いではなくてモラル・道徳の問題で、過去サーフィンに関してはモラル・道徳の問題で禁止になったビーチもあることからやめて欲しい。
そこのローカルではないし、多分年に片手くらいしかそこではやらないが、まわりまわっての当方のため=そこでサーフィン禁止などにならないようにするためでしかない。だからやめてほしかった。
で、津波の元の地震、震央が比較的島に近い=深くなさそうで日本から見たらフィルピンの島の反対側なので、多くは持ち上がらない津波が回折して日本に向かってくる感じ。
なら待ってりゃ時期に注意報解除になるかもと考え、待つことにした。
待ち始めて暫くしてトイレに行って帰ってきたら、数人が入水してた。夫婦だかなんだか知らんが貸し切りで楽しいかもしれないが、結果先々自分が楽しむ環境を無くすかもしれないのにね。
消防の方が来て上げられてたけど、行政を動かした時点でトラブルのレベルが一段上がる、地元の方も訝し気に見ていたが同じビジターとしていたたまれない気分になった。
ある意味寛容な時代になったのかもしれないが、その寛容を享受するなら、モラル・道徳は最低限のものだと思う。