Jun,15 2026 onjyuku 御宿

東から北東の風、朝はサイズが無くW杯もあるので風が北東になり少し波が出てくる時間を待って御宿へ。
11:00
御宿
サイズ:腿・腰~腹
風:北東・サイドオフ
やや強めのサイドオフ、まだ東寄りに吹くことが多くややざわつくが大きな影響は無し。
ミドルからのややボヨつきよれた厚目か厚目繋がり気味、ロータイドだからか押しも高さもない切れ目からは消え勝ちなブレイクだが、セットを選んで1アクション程度。
ちょっとやるには早かった印象で、纏まりに欠けたシャバ目の消えやすいブレイクは少しフェイスが続いてもリップラインがヘロヘロな押さない煽られ気味の波。Lは肩が落ちて乗り代残り辛いが、Rならフェイスの残る波もあり短い切れ目でロールインかローラーコースター程度。
重みのある板の方が走り出しも良く多少でも走れそうな感じで、普通のスラスターには難しいが、選んで遊ぶ程度にはできる。
セットは腹。
サイズだけ沖で割れてフェイスも立ちやすいが、乗り代は短め。トップアクションするなら、緩くてボヨつくファーストから降りきってロールインといった感じ。
ここから潮が上げ始めたことで少しずつフェイスがしっかりしきて、風も東から吹くことが減りフェイスも徐々に整ってくる。
午後二くらいになるとコンパクトだがピーキーな波が入るようになり、小さ目でもチョイ横からのロールイン、セットならリエントリーかカーヴィングからロールインと2アクションの波も混じるようになった。
この時間は小さいながら良かったが、更に潮が上げ込むとボヨボヨきつくなりバックウォッシュも入るようになりまた、ブレイクしてすぐにうねりに戻るのでアクションしても前に出辛いブレイクが増える。
夕方頃になると風は北~北東のオフになり、サイズも胸からたまに肩サイズも見られるようになったが、うねり・フェイスが流れボヨつきやバックウォッシュも酷くなり、待って選んで1アクション程度となったので撤収となりました。
FredRubble#7でのラウンド。最初と最後はかなり難しいコンディションだったが、良い時間中心に押さないけどフェイスは立つブレイクに合っていてイマイチな時間含め愉しんで来れましたね。